6G、10年以内に実用化の方針 ファーウェイ創業者が会見
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 共同通信のインタビューに応じる華為技術創業者の任正非CEO=16日、広東省深セン(共同)

 【深セン共同】中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)創業者の任正非最高経営責任者(CEO)は16日、中国広東省深センの本社で共同通信のインタビューに応じた。今後普及が本格化する高速大容量の第5世代(5G)移動通信システムのさらに先を行く第6世代(6G)を10年以内に実用化する方針を明らかにした。日本メディアの単独会見に初めて応じた。

 任氏は米国が5月にファーウェイに発動した禁輸措置の長期化に懸念を示したが、米中の技術覇権争いにより世界経済が分断される恐れについては「ない」と否定した。

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