東証反発、終値は161円高 米中協議、早期合意の思惑で
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 15日の東京株式市場は、米中貿易協議で「第1段階」の早期合意が近いとの思惑的な買いが入り、日経平均株価(225種)は3日ぶりに反発した。終値は前日比161円77銭高の2万3303円32銭。上げ幅は一時200円に迫った。

 東証株価指数(TOPIX)は12・27ポイント高の1696・67。出来高は約13億6500万株。

 朝方は上昇して始まったが、下落に転じる場面もあり方向感を欠いた。

 その後、クドロー米国家経済会議委員長が「第1段階」の合意に近づいているとの認識を示したと伝わると買いが優勢となった。

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