中国スマホ小米、1億画素カメラ 日本進出、IoT家電も
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 日本市場参入を表明した小米科技(シャオミ)のスティーブン・ワン氏=9日午後、東京都港区

 中国のスマートフォン大手、小米科技(シャオミ)は9日、日本市場に参入し、1億800万画素の高解像カメラを搭載したスマホ「Mi Note(ミー・ノート)10」の予約受け付けを始めたと発表した。「モノのインターネット(IoT)」に対応した炊飯器なども年内に順次投入する。最大の強みであるコストパフォーマンスの高さを武器に市場開拓を図る。

 新型スマホは五つのレンズを備えた撮影機能の高さが特長で、価格は5万2800円(税別)から。ネット通販大手のアマゾンジャパンを通じて販売する。

 シャオミは東京にも開発拠点があり、カメラ機能は日本のチームも開発に関わったという。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事