自動運転レベル3来夏にも ホンダ、日本勢初目指す
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 ホンダのロゴマーク

 ホンダが早ければ2020年夏にも、一定条件下でドライバーに代わってシステムが走行を担う自動運転「レベル3」相当の技術を搭載した車の販売を検討していることが13日、関係者への取材で分かった。高級車の一部モデルから搭載するとみられ、実用化されれば日本メーカーでは初となる見通し。

 自動運転は技術レベルで5段階に分かれ、レベル3は高速道路の渋滞時などに、ドライバーが緊急時に直ちに対応できる状態であれば走行中に携帯電話の操作やテレビの視聴が可能になる。現状では法整備が追い付かず、自動運転中に事故が発生した場合の責任問題などもあり、ホンダは発売時期を慎重に検討する。

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