東証、午前終値2万3804円 円高進行で続落、利益確定売りも
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 20日午前の東京株式市場で日経平均株価(225種)は続落した。円高ドル安の進行を背景にした売り注文が優勢となった。高値警戒感から目先の利益を確定する売りも出やすかった。前日の米株高が相場の安心材料となって一段と売り込む動きは限られた。

 午前終値は前日終値比59円92銭安の2万3804円93銭。東証株価指数(TOPIX)は5・55ポイント安の1730・56。

 米中貿易協議の進展により、19日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均は上昇。過去最高値を2日ぶりに更新し、東京市場も取引開始直後は買いが先行した。

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