ガソリン12週ぶり値下がり 全国平均151円50銭
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 ガソリンスタンドでの給油

 経済産業省が29日発表した27日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、20日時点の前回調査と比べて10銭安い151円50銭だった。12週ぶりに値下がりした。

 調査した石油情報センターによると、米イラン情勢の緊迫化が緩和されたことで原油価格が下がり、小売価格に反映された。来週は小幅な値下がりを予想する。

 灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)当たり2円高い1708円で、7週連続で値上がりした。軽油は横ばいで、1リットル当たり131円70銭。ハイオクも横ばいで、162円40銭だった。

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