米アップル、オンラインで 6月の開発者会議
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 【ニューヨーク共同】米アップルは13日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、恒例の開発者会議「WWDC2020」を、6月にオンライン形式で開くと発表した。幹部は声明で「公衆衛生の状況から、オンラインで提供する必要がある」と説明した。

 WWDCは例年6月ごろ、米カリフォルニア州で開催し、アップル製品向けの新しい基本ソフト(OS)を披露する。世界各国から開発者や報道関係者が出席している。

 米IT大手ではグーグルやフェイスブックがこれまでに、5月にカリフォルニア州で開催を予定していた開発者会議の中止を発表。代わりにオンライン形式などを検討しているもようだ。

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