NY株、反落 雇用悪化を嫌気
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 【ニューヨーク共同】3日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落して始まり、前日からの下げ幅が一時100ドルを超えた。新型コロナウイルスの感染拡大による米雇用情勢の悪化が嫌気され、売りが先行した。

 3月の雇用統計で、非農業部門の就業者数が市場予想を大幅に上回る前月比70万1千人減となり、景気の先行きへの懸念が強まった。

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