東証反発、184円高 3カ月ぶり2万2000円台回復
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 週明け1日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発し、約3カ月ぶりに2万2000円台を回復した。法人企業統計の堅調な設備投資が注目された。米中対立の激化懸念はやや後退し、1日のアジア株高が追い風となった。

 終値は前週末比184円50銭高の2万2062円39銭。東証株価指数(TOPIX)は5・08ポイント高の1568・75。出来高は約12億168万株だった。

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