東証反落、110円安 コロナによる経済活動停滞を警戒
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 20日の東京株式市場は新型コロナウイルス流行による経済活動の停滞を警戒する売り注文が優勢となり、日経平均株価(225種)は反落した。

 終値は前日比110円20銭安の2万8523円26銭。東証株価指数(TOPIX)は6・26ポイント安の1849・58。出来高は約11億5000万株だった。

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