休業支援金の申請期限を延長 3月末まで、厚労相
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 休業手当が支払われない労働者に賃金の8割を補償する「休業支援金・給付金」について、田村憲久厚生労働相は29日の記者会見で、1月末となっている昨年4~9月分の申請期限を3月末まで延長すると正式に発表した。

 休業支援金は、新型コロナウイルス感染拡大で勤務先の指示で休業した中小企業の労働者が対象。日額の上限は1万1千円で、労働者が直接申請する。短時間勤務の労働者も含まれる。

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