東証大幅反発、636円高 米景気期待、相場は不安定
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 東京証券取引所

 14日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅反発した。終値は前日比636円46銭高の2万8084円47銭で、前日に割り込んだ節目の2万8000円台に再び乗せた。平均株価は13日までの3営業日で計2000円超値下がりしていたが、14日は米国の経済活動正常化への期待や割安感から600円超上昇。不安定な相場が続いている。

 東証株価指数(TOPIX)は34・38ポイント高の1883・42。

 前日までの大幅続落により値ごろ感の出た半導体などのハイテク関連銘柄を中心に幅広い銘柄が買い戻された。22年3月期決算で好業績を予想した企業が買われ、株価を押し上げた。

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