金10個以上なら株価上昇 過去の夏季五輪、市場も期待
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 朝日を浴びる国立競技場=23日午前6時12分

 日本勢が五輪で10個以上の金メダルを取れば、株価が上がる―。こんなリポートを三井住友DSアセットマネジメントがまとめた。過去の夏季五輪での金メダル獲得数と期間中の株価の動きを調べたところ、日本勢の活躍に呼応するように日経平均株価も上昇していたという。

 リポートでは、金メダルを11個獲得した1968年のメキシコ大会で平均株価が2・3%上昇したのを皮切りに、72年のミュンヘン(13個)、84年のロサンゼルス(10個)、2004年のアテネ(16個)、16年のリオデジャネイロ(12個)と軒並み株価が上昇した。市場関係者は日本選手が活躍することに期待を寄せている。

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