デパ地下、各社が入場制限へ 緊急宣言の発令地域を中心に
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 高島屋や大丸松坂屋百貨店、そごう・西武など百貨店各社は13日、東京や大阪など緊急事態宣言の発令地域を中心に地下の食料品売り場で、入場制限を14日から順次実施すると発表した。入店客数を把握できるシステムを導入したり、エスカレーターやエレベーターの稼働を機動的に抑えたりする。

 流通大手のエイチ・ツー・オー(H2O)リテイリングは13日、阪急百貨店梅田本店(大阪市北区)の地下1、2階の食品売り場で来店客の入場制限を始めたと明らかにした。制限は客が増える午後2~7時に実施。15日までの実施を決めており、その後は状況次第で継続を判断する。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事