電動の乗り物、開発加速 ベンチャー企業やヤマハ発動機
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 ヤマハ発動機の「トリタウン」

 世界的な脱炭素化の流れを受け、企業が電動モビリティー(乗り物)開発に力を入れている。和歌山市のベンチャー企業「グラフィット」は、自転車としても走れる電動バイク「GFR―02」を秋に発売する。ヤマハ発動機は前二輪で立ち乗りの小型電動三輪車「トリタウン」の生産準備を進めている。販売時期は未定という。

 GFR―02は独自の装置を取り付ければ、ナンバープレートが隠れて自転車の絵柄を表示し「自転車モード」に切り替わる。自転車としても走れる電動バイクは国内初という。

 トリタウンは体を左右に傾けて曲がる。ハンドルにあるアクセル、ブレーキのレバーで速度を調整する。

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