東証、午前終値は2万7394円 米量的緩和縮小に警戒感
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 19日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。米国の量的金融緩和策が縮小されるとの警戒感から前日の米株式市場が下落した流れを引き継ぎ、東京市場でも売りが先行した。前日終値比で下げ幅は一時200円を超えた。

 午前終値は前日終値比191円48銭安の2万7394円43銭。東証株価指数(TOPIX)は14・27ポイント安の1909・70。

 米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録が公開され、年内にも量的緩和策の縮小が始まるとの観測が強まり、18日の米ダウ工業株30種平均は下落した。

 19日の東京市場は、割安感の出た銘柄では買い戻す動きもあった。

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