東証続伸、午前終値109円高 配当狙う買い、反動売りも
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 週明け27日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続伸した。3月期決算企業の2021年9月中間配当や株主優待を受け取る権利が28日に確定するため、権利の確保を狙う買い注文が入った。半面、前週末24日に平均株価が大幅上昇した反動で当面の利益を確定する売りも出た。

 午前終値は前週末終値比109円81銭高の3万0358円62銭。東証株価指数(TOPIX)は7・67ポイント高の2098・42。

 新型コロナウイルス新規感染者数の減少を受け、鉄道株や百貨店株の上昇も目立ち、平均株価の上げ幅が100円を超える場面があった。

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