東証、午前終値2万9439円 中国の景気減速懸念
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 30日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落した。下げ幅は一時200円を超えた。取引時間中に発表された中国の経済統計で景気減速が懸念された。

 午前終値は前日終値比104円92銭安の2万9439円37銭。東証株価指数(TOPIX)は8・25ポイント安の2030・04。

 中国当局が発表した9月の製造業購買担当者指数(PMI)が好不況を判断する節目の50を割り込み、日本の製造業への影響が意識された。

 前日の東京市場が大幅安だった反動で、買い戻しの動きが出たことは相場を下支えした。

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