ワシントンホテルで個人情報流出 2・5万件、不正アクセスで
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 ビジネスホテル「ワシントンホテル」などを全国展開する藤田観光は27日、外国語対応のサイトが不正アクセスを受け、30のホテルを予約した顧客の個人情報、約2万5千件が流出したと発表した。阪急阪神ホテルズも18のホテルを予約した約7600件の顧客情報が流出したと発表。

 氏名、住所、国籍、メールアドレスなどが漏れ、藤田観光の約1万件には、暗号化されたクレジットカード情報も含まれていた。それぞれ現時点で情報の悪用は確認されていないという。

 両社とも外国語サイトの運営委託先のフランス企業「ファストブッキング」のサーバーが今月中旬に不正アクセス被害に遭ったことが原因。

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