東証横ばい、終値2万2270円 米中通商政策の対立で警戒感
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 28日の東京株式市場は、米中の通商政策の対立への警戒感から売り注文が先行したが、安値圏で買い戻す動きもあり、日経平均株価(225種)は横ばいだった。

 終値は前日比1円38銭安の2万2270円39銭。東証株価指数(TOPIX)は4・45ポイント安の1727・00。出来高は約14億株だった。

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