東証反落、終値264円安 米中貿易摩擦の激化を懸念
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 米中貿易摩擦の影響を懸念し下落した、日経平均株価の終値を示すボード=11日午後、東京・八重洲

 11日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は4営業日ぶりに反落した。米国が中国に対する追加の制裁関税を公表し、米中貿易摩擦の激化が世界経済に及ぼす影響を懸念した売り注文が膨らんだ。

 終値は前日比264円68銭安の2万1932円21銭。東証株価指数(TOPIX)は14・25ポイント安の1701・88。出来高は約13億6664万株だった。

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