アプリで窓口販売を効率化 みずほ信託、地銀に提供
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 インタビューに答えるみずほ信託銀行の飯盛徹夫社長

 みずほ信託銀行の飯盛徹夫社長(57)が26日までに共同通信のインタビューに応じ、資産承継などの信託商品の窓口販売を効率化するため、地方銀行向けの独自アプリを開発し、今秋から提供していく考えを明らかにした。「地域の信託ニーズは高い。地銀の販売をサポートする仕組みを作っていく」と述べた。

 書類を使ったやりとりをなくし、アプリを入れたタブレット端末で信託商品の申し込みや資産承継のシミュレーションができるようにする。対象はみずほ信託の代理店となっている地銀で「生産性を上げるツールを提供する。われわれの業務コストも減らせる」と強調した。

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