農水と経産で輸出チーム 農産品1兆円達成へ連携
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 斎藤健農相は27日の閣議後の記者会見で、農林水産省と経済産業省が合同で、農林水産物や食品の輸出を促進するためのチームを同日付で創設したと発表した。政府は2019年に農産品の輸出額を1兆円にする目標を掲げており、達成に向けて両省の連携をさらに強化する。

 斎藤農相は「経産省には輸出ノウハウが蓄積されており、活用していきたい」と述べた。

 両省が立ち上げたのは「農林水産物・食品輸出促進合同チーム」で、商社やメーカーとの協力促進や日本貿易振興機構(ジェトロ)など関係機関との連携を密にする活動に取り組む。

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