NY株、一時150ドル超高 米中貿易摩擦の懸念後退
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 【ニューヨーク共同】31日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米中の貿易摩擦に対する懸念が後退して一時、前日からの上げ幅が150ドルを超えた。正午現在は前日比152・18ドル高の2万5459・01ドル。ハイテク株主体のナスダック総合指数は46・67ポイント高の7676・67。

 米中両国が貿易を巡る協議を再開すると伝わり、買い安心感が広がった。貿易摩擦激化による業績への悪影響が懸念されていた建設機械のキャタピラーなどが上昇した。

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