アップル4~6月期最高益 32%増、スマホ高級化寄与
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 アップルの収益を押し上げたスマートフォン「iPhoneX」=7月31日、米ニューヨーク(共同)

 【ニューヨーク共同】米アップルが7月31日発表した2018年4~6月期決算は、純利益が前年同期比32%増の115億1900万ドル(約1兆2900億円)と6四半期連続の増益だった。売上高は17%増の532億6500万ドル。両方とも4~6月期として過去最高を更新した。スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の高級モデル「X」が好調で、収益に寄与した。

 アイフォーン販売台数は1%増の4130万台だったが20%増収となった。アプリの販売や音楽配信といったサービス部門の売上高は31%増の95億4800万ドルと、四半期ベースで過去最高を更新した。

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