ガソリン、152円10銭 4週ぶり値下がり
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 ガソリンスタンドでの給油=東京都内

 経済産業省資源エネルギー庁が1日発表した7月30日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、23日時点の前回調査と比べて20銭安い152円10銭だった。4週ぶりに値下がりしたが、10週連続で152円台が続いた。

 調査した石油情報センターは、サウジアラビアの増産観測などで原油価格が下がり、石油元売り各社が給油所への卸価格を引き下げたためと説明した。

 来週は足元の原油価格の上昇を受け、小幅な値上がりを予想した。サウジアラビアが紅海経由の原油輸出を一時停止し、供給減の不安が強まっている。

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