東証、午前終値2万2545円 米ナスダック上昇を好感
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 3日午前の東京株式市場は、前日の米国市場でハイテク株主体のナスダック総合指数が上昇したことを好感し、関連する業種を中心に買い注文が優勢となり、日経平均株価(225種)は反発した。

 午前終値は前日終値比32円62銭高の2万2545円15銭。東証株価指数(TOPIX)は4・63ポイント安の1747・46。

 2日のニューヨーク株式市場ではダウ工業株30種平均が小幅に下げたが、ハイテク株の買いが目立った。東京市場はこの流れを受け、半導体や情報通信といった銘柄が朝方から値上がりした。

 一方、米中貿易摩擦への警戒感が根強く、当面の利益を確定する売りが交錯。

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