ガソリン、高止まり続く 全国平均小売152円10銭
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 さいたま市内のガソリンスタンド

 経済産業省資源エネルギー庁が8日発表した6日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、7月30日時点の前回調査と比べて横ばいの152円10銭だった。11週連続の150円超えで、高止まりは続いた。

 調査した石油情報センターによると、石油元売りは原油価格の上昇によって、給油所に販売する卸価格を引き上げた。ただ前週の引き下げの影響が残っており、横ばいになったと分析している。来週は小幅の値下がりを予想している。

 ハイオクは162円90銭、軽油は10銭高い130円80銭、灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)当たり1円高い1674円だった。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事