7月の米消費者物価0・2%上昇 4カ月連続プラス
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 【ワシントン共同】米労働省が10日発表した7月の消費者物価指数(季節調整済み)は、前月比0・2%上昇した。4カ月連続のプラスで、6月よりも伸びが拡大した。前年同月比(季節調整前)では2・9%上がった。

 トランプ政権は中国からの輸入品の一部に追加関税を課しており、物価上昇の一因となっている可能性がある。連邦準備制度理事会(FRB)は9月に利上げを見込んでおり、物価や雇用の動向を見極めて最終的に判断する。

 前月比の品目別では、食品価格が0・1%上がった。エネルギー価格は0・5%下落した。

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