カナダ、日本人旅行者を倍増へ 22年までに60万人目標
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 インタビューに応じるカナダ観光局のデービッド・ゴールドスティーンCEO(共同)

 カナダ観光局のデービッド・ゴールドスティーン最高経営責任者(CEO)は11日までに、カナダ西部カルガリーで共同通信のインタビューに応じ、カナダを訪れる日本人旅行者数を2017年の30万人から、22年までに60万人に倍増する目標を明らかにした。カナダと日本を結ぶ直行便を増やすことや、日本人になじみが薄い観光地も積極的にプロモーションして、日本人旅行者誘致に力を入れる。

 カナダを訪れる日本人旅行者数は、カナダへのスキー旅行で盛り上がった1996年の約65万人が過去最高だった。

 バンクーバーや、米国との国境にあるナイアガラの滝などは日本人に人気がある。

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