東証反発、終値140円高 APEC宣言断念に不安も
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 週明け19日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は3営業日ぶりに反発し、終値は前週末比140円82銭高の2万1821円16銭だった。前週に下げが目立った反動で買い戻された。アジア太平洋経済協力会議(APEC)が首脳宣言の採択を断念したことで通商政策を巡る米中対立への不安心理が広がり、様子見姿勢も目立った。

 東証株価指数(TOPIX)は8・31ポイント高の1637・61。出来高は約12億8600万株。

 19日はハイテク関連など値ごろ感の出た銘柄が買われた。

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