ロ外相と米国務長官、来週会談へ ベネズエラ情勢など協議
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 【モスクワ共同】ロシアのリャプコフ外務次官は3日、ラブロフ外相とポンペオ米国務長官が6、7両日にフィンランド北部ロバニエミで開催される「北極評議会」の閣僚会合に合わせて会談を行うことで合意したと明らかにした。タス通信が報じた。ベネズエラ情勢などについて協議するとみられる。

 ラブロフ氏とポンペオ氏は、これまで電話会談を重ねてきた。本格的な会談は、昨年7月にヘルシンキで開催された米ロ首脳会談に合わせて行われた外相会談以来となる。両氏は今月1日に電話会談でベネズエラ情勢を協議し、ラブロフ氏によると交渉継続で一致していた。

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