タンカー攻撃被害の乗組員帰国 フィリピンの11人
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 【マニラ共同】イラン沖のホルムズ海峡近くで13日に攻撃されたタンカー2隻のうち、ノルウェーなどの海運会社が所有する「フロント・アルタイル」のフィリピン人乗組員11人が19日、フィリピンに帰国した。同国外務省が20日、明らかにした。

 フィリピン外務省によると、11人は19日午前、航空機でマニラ空港に到着した。いずれもけがはなく、体調にも問題はないという。

 フロント・アルタイルにはフィリピン人やロシア人ら計23人が乗船していた。攻撃を受けた後、イラン当局に救助され、イランを経由してアラブ首長国連邦(UAE)に移動していた。

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