米軍、親イラン派へサイバー攻撃 無人偵察機の撃墜後、CNN報道
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 【ワシントン共同】米CNNテレビは25日、イランによる米無人偵察機の撃墜後に米軍がイラン、イラク、シリアにまたがり活動する親イラン勢力に大規模なサイバー攻撃を仕掛けていたと伝えた。政府関係者によると、駐留米軍施設などへの攻撃が懸念されており、ネットワーク通信に打撃を与える狙いだった。

 米主要メディアはこれまでに、米軍がイラン沖でのタンカー攻撃や無人機撃墜の報復として、革命防衛隊と関係する複数のコンピューターシステムにサイバー攻撃を仕掛けたと報じている。

 CNNによると、標的にしたのはイスラム教シーア派武装組織「神の党旅団(カタイブ・ヒズボラ)」。

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