トランプ氏、火星にも関心 月面着陸50年で飛行士招待
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 ホワイトハウスでアポロ11号のオルドリン(前列右端)、コリンズ(同左端)両飛行士らと話すトランプ米大統領=19日、ワシントン(AP=共同)

 【ワシントン共同】米国の宇宙船アポロ11号による人類初の月面着陸から20日で50年になるのを記念し、トランプ米大統領は19日、当時の飛行士や家族をホワイトハウスに招いて功績をたたえた。米国はトランプ氏の指示に基づき、再び有人月探査を行った後、月を足掛かりに火星を目指す計画。トランプ氏は「直接行けないものか」と述べ、火星にも関心を示した。

 またアポロ11号で月を歩いたオルドリン氏(89)と故アームストロング船長の家族、月上空の司令船から見守ったコリンズ氏(88)に対し、半世紀前の月面着陸を「史上最も偉大な業績の一つだ」と評価した。

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