米大統領が銃撃地訪問へ、批判も テキサスとオハイオ
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 【ワシントン共同】トランプ米大統領は6日、ツイッターで、計31人が死亡した銃乱射事件が起きた南部テキサス州エルパソと中西部オハイオ州デートンを7日に訪問すると発表した。犠牲者を追悼するほか、対応に当たった警察官や救急隊員らを慰労する。

 トランプ氏を巡っては、人種差別的な言動が社会の分断や憎悪をあおり、今回の銃撃事件の遠因をつくったとの批判が民主党を中心に噴出。訪問に際して抗議活動が起きる可能性もある。

 米メディアによると、デートン市のウェイリー市長(民主党)も6日「大統領が来るのを快く思わない人は立ち上がるべきだ」と訴えた。

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