香港デモ隊が中国記者に暴行 人民日報系メディア
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 【香港共同】香港国際空港で13日夜、「逃亡犯条例」改正案を巡る抗議活動を行っていたデモ隊の一部が、中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報電子版の男性記者ら2人を取り囲んで暴行した。

 暴行の様子は香港の地元テレビが放映。環球時報の胡錫進編集長は「ジャーナリストに対するすべての暴力行為を非難する」とツイッターに投稿した。中国の反発が強まる可能性がある。

 香港メディアによると、記者は報道陣が着るベストを身に着けて取材していたところ、警察を支持する文言がプリントされたシャツを所持していたとして、デモ隊に結束バンドで手脚を縛られ殴られた。

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