サウジ兵を多数拘束と主張 イエメンの親イラン組織
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 【カイロ共同】イエメンの親イラン武装組織フーシ派は、イエメン内戦に介入している隣国サウジアラビアの南部ナジュラーン州近くで攻撃作戦を実施、サウジ兵らを多数拘束したと主張した。フーシ派系メディアが28日に伝えた。サウジ当局からの公式コメントは出ておらず、信ぴょう性は不明。

 イスラム教スンニ派大国サウジはフーシ派を支援するシーア派大国イランとの対立を深めている。事実であれば、両国関係が一層緊張するのは確実。フーシ派は14日にサウジ東部の石油施設攻撃を無人機で攻撃したとの声明を出している。

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