ウォーレン氏がFBと対立 米大統領選でIT企業の分割主張
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 ウォーレン氏が意図的にフェイスブックに投稿した偽情報の政治広告(同氏のフェイスブックより)

 【ニューヨーク共同】来年の米大統領選の民主党候補者指名争いで、一時支持率トップに浮上したウォーレン上院議員と、米交流サイト大手フェイスブック(FB)が対立している。ウォーレン氏は、巨大IT企業の分割を公約に掲げており、フェイスブックはウォーレン氏の支持拡大を警戒している。

 ウォーレン氏は、トランプ陣営による政治広告を使った偽情報の拡散をフェイスブックが野放しにしていると主張。フェイスブックは米メディアに「政治的な発言は保護されるべきだと考えている。検閲する立場にあるべきではない」と説明し、ウォーレン氏が求める政治広告の事実確認に否定的な考えを示している。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事