米国防次官補の辞任発表 アジア安保政策担当
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 【ワシントン共同】米国防総省のホフマン報道官は12日の記者会見で、日本などアジアを含むインド太平洋地域の安全保障政策を担当するシュライバー国防次官補が近く辞任すると明らかにした。米メディアによると辞任時期は年末の見通し。

 シュライバー氏は親台湾派で中国に厳しい姿勢で知られてきた。中国が軍事力を増し、北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射再開を示唆するなど北東アジアの緊張が高まる中、米国のアジア政策に影響を与える可能性がある。

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