西アフリカ、住民30人超殺害 ブルキナファソ、市場襲撃
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 【ナイロビ共同】西アフリカ・ブルキナファソ北部の村の市場で25日以降、武装勢力が住民を襲撃し30人以上を殺害した。イスラム過激派の犯行とみられている。AP通信などが28日報じた。国営テレビによると、死者は50人に達する恐れがあるという。

 ブルキナファソ北部では20日にも別の市場が襲われ、少なくとも36人が死亡したばかり。同国や隣国マリ、ニジェールでは過激派が台頭し治安が悪化。特にブルキナファソでは襲撃が急増している。

 目撃者らによると、襲撃は25日に始まり、戦闘員らはその後も何日間か村にとどまった。

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