セクハラ米民主党議員また辞職 上院・フランケン氏
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 【ワシントン共同】米民主党のフランケン上院議員は7日、上院本会議で演説し、数週間内に辞任する意向を表明した。複数の女性からセクハラ被害を訴えられており、民主党指導部を含む大半の同僚議員が辞職を求めていた。

 議会でのセクハラを巡っては、元スタッフに被害を告発された最古参のコンヤーズ下院議員(民主党)が辞職したばかり。米国では性的嫌がらせに対する国民の視線が厳しさを増している。

 フランケン氏は議員就任前の2006年、コメディアンとして慰問で中東を訪れた際にラジオ番組司会者の女性に無理やりキスしたと告発され、尻を触られたなどと名乗り出る女性が相次いだ。

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