フランス空母集団感染「6割」に 千人超、指揮経緯も調査
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 【パリ共同】フランスの原子力空母シャルル・ドゴールの乗組員が新型コロナウイルスに集団感染した問題で、海軍の報道官は18日、約1760人の全乗組員のうち約6割に当たる1046人の感染が確認されたと発表した。地元メディアが伝えた。

 国防省は感染拡大を防げなかった指揮に問題がなかったかどうかも経緯を調査している。

 感染経路は明らかになっていない。3月半ばに西部ブレストに寄港して以降は外部との接触はなかったとされる。報道官は4月5日ごろから、不調を訴える乗組員が相次ぎ、上層部へ報告することになったと明らかにした。

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