慰安婦団体関係者が自殺か、韓国 不正会計疑惑で家宅捜索受ける
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 【ソウル共同】韓国の聯合ニュースは7日、元慰安婦支援団体の不正会計疑惑を巡って検察の家宅捜索を受けた同団体関連施設の所長が、6日に自宅で死亡しているのが見つかったと報じた。警察関係者は「現時点で他殺の疑いはないとみている」としており、自殺の可能性が高い。所長は周囲に「家宅捜索でつらい」と漏らしていたという。

 団体は「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連)。前代表で、5月末から与党の国会議員となった尹美香氏が寄付金を私的に流用した疑いなどが持たれている。尹氏や正義連は疑惑を全面的に否定している。

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