トランプ氏、盟友の刑免除 ロシア疑惑巡り偽証、収監直前
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 トランプ米大統領の盟友として知られるロジャー・ストーン元被告=2019年3月(ロイター=共同)
 トランプ米大統領の盟友として知られるロジャー・ストーン元被告=2019年3月(ロイター=共同) 米フロリダ州で、刑の免除を喜ぶトランプ大統領の盟友ロジャー・ストーン元被告(中央)=10日(ロイター=共同)

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は10日、自らのロシア疑惑を巡り偽証罪などで禁錮3年4月の実刑判決が確定していた盟友ロジャー・ストーン元被告(67)について、刑を免除した。14日に収監される予定だった。ホワイトハウスは声明で「ストーン氏はでたらめなロシア疑惑の被害者だ」と指摘、裁判が公正でなかったと主張し、健康上の問題も理由に挙げた。

 ロシアとトランプ氏が2016年の前回大統領選で共謀したとの疑惑について、トランプ氏は「民主党のオバマ前政権による陰謀」との主張を強めている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事