米南部銃撃で5人死亡 NFL元選手に容疑、自殺
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 【ニューヨーク共同】米南部サウスカロライナ州ロックヒル近郊で7日、医師の自宅が襲われ5人が銃で殺害される事件が発生した。AP通信は8日、米プロフットボールNFLのフィリップ・アダムズ元選手(33)が銃撃した容疑者とみられると伝えた。

 アダムズ元選手は事件後に銃で自殺した。両親が医師宅の近くに住み、自らもこの医師の治療を受けていたという。警察が動機の解明を急いでいる。

 銃撃されたのは医師夫妻と居合わせた5歳と9歳の孫らで、5人が死亡、1人が重傷を負った。

 アダムズ元選手はNFLのファルコンズや、フォーティナイナーズ(49ers)などで活躍。

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