元米司法長官R・クラーク氏死去 公民権運動で大きな役割
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 ラムゼー・クラーク氏=2006年10月、ワシントン(ロイター=共同)

 ラムゼー・クラーク氏(元米司法長官)米メディアによると、9日にニューヨーク市内の自宅で死去、93歳。

 民主党のジョンソン政権時の67~69年に司法長官を務めた。人種差別廃止などに取り組み、公民権運動で大きな役割を果たした。退任後は人権派弁護士として活動し、イラクの故フセイン元大統領や、旧ユーゴスラビア紛争最大の戦犯とされた故ミロシェビッチ元大統領の弁護団に加わった。(ワシントン共同)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事