FBI長官が一時辞意か 副長官解任迫られ抵抗
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 【ワシントン共同】米ニュースサイトのアクシオスは23日までに、米連邦捜査局(FBI)のレイ長官がマケイブ副長官を解任するよう、セッションズ司法長官から圧力を受け、一時辞意を伝えるなどして抵抗していたと報じた。複数の関係者の話としている。

 マケイブ氏は、昨年5月にトランプ大統領にFBI長官を解任されたコミー氏の右腕。トランプ氏や与党共和党から、ロシア政府による大統領選干渉疑惑でFBI捜査が偏向している“要因”などと批判を浴びていた。

 セッションズ氏は、トランプ氏の意向を受けてマケイブ氏を解任するようレイ氏に迫っていた可能性がある。

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