NY、レストラン時間規制撤廃へ 感染が減少傾向、バーも容認
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 【ニューヨーク共同】米東部ニューヨーク州のクオモ知事は28日、新型コロナの感染拡大を受け昨年3月から実施してきた州内レストランの営業時間規制を、来月から撤廃すると発表した。ワクチン接種が進み感染が減少傾向にあるため。

 これまで午前0時までとしていた営業時間規制を、屋外は5月17日から、屋内は同31日から、それぞれ取りやめる。禁止していたニューヨーク市のバーのカウンター営業も同3日から認める。

 昨年春、世界最大規模の感染地となったニューヨーク市ではこれまでに約92万人が感染、約3万2千人が死亡した。一方、市内では約630万回ワクチン接種が行われている。

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