ドイツでごみ箱から貴重絵画発見 17世紀作品、所有者を捜索
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 5月にドイツで発見されたホーホストラーテンの作品(Polizei NRW Koeln提供・共同)
 5月にドイツで発見されたホーホストラーテンの作品(Polizei NRW Koeln提供・共同) ドイツで5月に発見されたベロッティの作品(Polizei NRW Koeln提供・共同)

 【ベルリン共同】ドイツ警察当局は21日までに、高速道路のサービスエリアのごみ用コンテナから17世紀の貴重な油絵2点が見つかったと発表した。パリのルーブル美術館も作品を所蔵するオランダの画家サミュエル・ファン・ホーホストラーテン(1627~78年)の絵画が含まれ、警察は所有者や現場に持ち込まれた状況を調べている。

 18日付の警察の発表によると、ドイツ南部バイエルン州のサービスエリアで5月、利用者がコンテナ内にあった二つの絵画を見つけ、届け出た。

 専門家の鑑定で、ホーホストラーテンの作品とイタリアの画家ピエトロ・ベロッティが1665年に描いたものと判明した。

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